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寺社めぐり

英勝寺(えいしょうじ)

扇谷上杉氏の家臣で、江戸城を築城したと伝えられる太田道灌の屋敷跡に1634年に創建。鎌倉唯一の尼寺で江戸時代を通じて徳川家の厚い保護を受けた寺院と言われます。鎌倉駅から歩いて行ける寺院で、鎌倉五山の1つである寿福寺からも近い場所にあります。

覚園寺(かくおんじ)

鎌倉幕府の執権、北条氏から篤い保護を受けたと言われる覚園寺。真言宗泉桶寺派の寺院で1218年に創建、1296年に再建され現在へ至ります。境内では四季を通して花々を楽しむ事ができ、巨大石塔や木造薬師三尊坐像などの重要文化財もあります。

宝戒寺(ほうかいじ)

鶴岡八幡宮から徒歩5分ほどで行ける天台宗の寺院。もともとは鎌倉幕府の執権、北条氏の邸宅跡地と言われており、鎌倉幕府の滅亡後に後醍醐天皇の発願により、宝戒寺が建立されたと伝えられます。境内では四季を通じて花々が咲ています。

安養院(あんよういん)

北条政子が源頼朝の菩提を弔うために建立した寺が幕府の滅亡時に焼失、その後立てられた他の寺院と統合して現在に至る浄土宗の寺院。春にはツツジが境内を美しく彩り、カメラを持った多くの旅人が訪れます。境内では樹齢700年を超えると言われる槙の巨木や、北条政子の供養塔などの見所があります。

安国論寺(あんこくろんじ)

「立正安国論」で知られる日蓮が開山、弟子の日朗が創建したと伝えられる安国論寺。境内一円は「松葉が谷」と呼ばれる場所であり、かつて日蓮に反対する勢力による焼き討ち事件「松葉が谷の法難」の跡となる南面窟、硯の井戸などがあります。

荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)

福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と共に、日本三大天神の1つに数えられる荏柄天神社。創建は1180年、源頼朝が鎌倉の鬼門の守護神として建立したと伝えられます。学問の神様である菅原道真公を祀っている事から学問の神様として信奉されています。

極楽寺(ごくらくじ)

1259年に創建された真言律宗の寺院で、焼失と復興の歴史を経て現在に至ります。江ノ電に乗り、山間の穏やかな雰囲気漂う「極楽寺駅」を降りれば、小さな茅葺の山門を目にする事ができます。大寺院とは異なる素朴且つひなびた風情を感じさせるこの寺院は、やはり山門が印象的。

御霊神社(鎌倉権五郎神社)

別名「権五郎神社」と呼ばれる神社の創建は古く、平安時代後期と伝えられます。当時、鎌倉武士団を率いて湘南地域一帯を開拓した梶原権五郎景政公を祭神として祀ります。境内前には江ノ電の踏切があり、電車の撮影ポイントとしても有名です。

成就院(じょうじゅいん)

由比ガ浜を見下ろす参道の眺望が有名な寺院。梅雨時期には参道に沿って色とりどりの紫陽花(あじさい)が咲き、何とも言えない風情のある光景を目にする事ができます。この成就院は、弘法大師ゆかりお寺であり、縁結びの神でもあるのです。

浄妙寺(じょうみょうじ)

鎌倉五山の第五位に数えられる臨済宗建長寺派の寺院で創建は1188年と伝えられます。かつては23の塔頭を擁する大寺院で、今も周辺の地名「浄明寺」からその歴史を伺う事ができます。境内の石窯ガーデンテラスというカフェや枯山水庭園が有名です。

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