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寺社めぐり

佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)

かつて稲荷神が翁の姿に化けて源頼朝の夢枕に立ち、平家打倒の挙兵を勧めたと言われます。そして後に幕府を開いた源頼朝が、稲荷神を祀るために佐助稲荷神社を創建したと伝えられます。住宅街の路地を抜ければ100本以上の朱塗りの鳥居が現れ、本殿へと誘ってくれます。

杉本寺

鎌倉で現存する最古の寺院であり、奈良時代に開山したと伝えられる天台宗の寺院。金沢街道につながる苔むした石段の参道には何とも言えない風情が感じられ、訪れる旅人の心を魅了してくれます。本堂の茅葺き屋根の光景を目にすれば、長い時を積み重ねてきたこの寺院の歴史の重さが感じられます。

海蔵寺

緑深い谷戸に佇む花と水の臨済宗建長寺派の寺院。元は真言宗の寺院であったが、1253年に七堂伽藍が再建されたと伝えられます。山門脇には鎌倉十井に数えられる「底脱ノ井」「十六ノ井」があり、こぢんまりとしながらも、静かな落ち着きと山の緑、花々の美しさを見出す事のできるスポットです。

報国寺、美しい竹林に囲まれた茶席で静かな一時を

美しい竹林の庭で名高い臨済宗建長寺派の寺院。天岸慧広の開山により1334年に創建されたと伝えられ、足利氏そして関東管領上杉氏ともゆかりの深い寺院で、鎌倉公方として権勢をふるった関東足利氏の繁栄を示す寺院でもあり、足利氏の権勢の終焉の地でもあります。

瑞泉寺庭園(石庭)

瑞泉寺周辺は紅葉ヶ谷と呼ばれ奥深い山間に位置します。別名花の寺として知られる瑞泉寺には、夢窓国師の作と伝えられ、国の名勝でもある庭園を見る事ができます。この庭園は一般的なイメージとは異なり、山の岩盤を削って作られた石庭で、鎌倉時代の歴史の面影を伝える重要な遺産となっています。

瑞泉寺

鎌倉随一の花の寺として知られ、夢窓疎石による岩盤を削って作られた石庭(国指定名勝)でも名高い寺院。鎌倉の中でも奥深い山間のため、豊かな自然と美しい花々の息吹が感じられるスピリチュアルスポットです。山門から境内へ続く杉の大木に囲まれた参道では、はるか古の雰囲気を感じる事ができます。

鎌倉宮(大塔宮)

後醍醐天皇の皇子、護良親王を祭神とし、鎌倉幕府滅亡後に非業の最期を遂げた親王を弔うために明治時代に創建されました。拝殿では大きな「獅子頭守」が旅人を迎えてくれますが、これは親王が兜の中に獅子頭のお守りをしのばせたという言い伝えによるものです。

明月院

室町時代に関東管領の上杉憲方によって創建されたと伝えられ、あじさいが美しい事から別名「あじさい寺」とも呼ばれます。参道両側には約300株の紫陽花が咲く「あじさいの参道」、「枯山水の庭園」、鎌倉十井の「瓶の井(つるべのい)」、「明月院やぐら」などが見所としても有名です。

円覚寺

鎌倉五山第二位に列せられる円覚寺は、1282年に無学祖元禅師を迎え、時の執権であった北条時宗が蒙古襲来による殉死者を弔うために建立したと伝えられます。約6万坪を誇る広い境内には多数の見所があります。最近では毎週末に開催される坐禅会も人気を集めています。

建長寺

北鎌倉に位置する臨済宗建長寺派の大本山。鎌倉五山第一位の寺格にあたる建長寺は、開山に蘭渓道隆を迎え、第5代執権北条時頼の時代に創建された日本で最初の禅の専門道場。かつては49もの塔頭を誇る寺院であり、現在も国宝、重文に指定されるものが多く残される鎌倉の観光名所の1つです。

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