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寺社めぐり

銭洗弁財天(宇賀福神社)

「銭洗弁天」で親しまれるこの神社の正式名称は銭洗弁財天宇賀福神社。源頼朝が夢のお告げに基づいて創建したと伝えられ、神社奥の洞窟には鎌倉五名水の1つ「銭洗水」が湧き出ます。この霊水でお金を洗うとお金が増えると言われることから、多くの観光客の人気を集める鎌倉でも有名なスポットです。

長谷寺(長谷観音)

奈良時代に十一面観音像(長谷観音)を本尊に開山したと伝えられる長谷寺。境内は四季折々の花木に彩られ、通年花の絶えることのない美しい景観を誇ります。見所は境内の見事な花木、観音堂に安置される十一面観音像(長谷観音)、由比ガ浜を一望できる「見晴台」「眺望散策路」などが挙げられます。

鎌倉大仏(高徳院)

長谷にある浄土宗寺院の高徳院(こうとくいん)。本尊である大仏は通称鎌倉大仏とも呼ばれますが、正式な名称は阿弥陀如来像(国宝)。青銅で作られた大仏は台座を含めた高さで13.35m、重さは121トンにもなります。大仏の開眼年は1243年と伝えられる、鎌倉時代を代表する歴史遺産の1つとなっています。

鶴岡八幡宮の大銀杏

鎌倉を代表する観光名所であり、源氏の氏神としても知られる鶴岡八幡宮。この境内の中にある御神木の大銀杏(おおいちょう)は、樹齢800年とも1000年余とも言われています。鎌倉時代、源頼家の子である公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したという伝説もあります。

鶴岡八幡宮

日本の武家文化の歴史を今に伝える、鎌倉を代表する観光名所。毎年2回行われる「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」、鎌倉まつりにおける「静の舞」には多くの観光客も訪れます。春になれば「ぼたん庭園」に美しい花が咲き、目を楽しませてくれます。今もなお、鎌倉市民に愛されているスポットです。

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