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【鎌倉に懐かしい風景】プラ板イラストでアクセサリーを創る子供たち

先日鎌倉市二階堂にある「フレンドリー鎌倉(鎌倉青少年会館)」で地域の子供たちが遊べるお祭りが行われていました。「ヨーヨーの水風船」「お料理体験教室」などに加えて、人気を集めていたのが「プラ板を使って簡単なアクセサリーを創る遊び」でした。今回のその時の様子をちょっとご紹介です。

完成した自作のプラ板アクセサリー


こちらがプラ板にペンでイラストを描き、トースターでチンして出来上がったもの。カワイイ作品ですよね。こちらは小さな女の子が、自分自身を描いてみたものだそう。チンした後は穴を開けて、ヒモを通して、最後は子供たちへのお土産アクセサリーに。なんだかとっても懐かしいものですよね。自分自身も子供だった頃に、こうやってプラ板に絵を描いて、チンしてみて遊んだものでした。


プラ板の上にペンでイラストを描く子供たち


休日の午前中、子供たち向けのお祭りが行われていた「フレンドリー鎌倉(鎌倉青少年会館)」には、地域の子供たちが集まっていました。よちよち歩きの小さな子から、上は小学生高学年くらいまで。子供たちは(恐らく)初めて見るであろう、プラ板を使ったイラスト描きに夢中のようでした。


こんな感じでプラ板の上にイラストを描いていました


カットしたプラ板の上にペンでイラストを描く作業。女の子にちょっとだけ見せてもらうと、こんな感じでした。「これって何を描いてるの?」と聞いてみたら、「私を描いてるの~!」とのこと(笑)。こうやって手を動かして、ワクワクしながら工作をするは、やはり楽しいものみたいですねー。


イラストがようやく完成。いよいよトースターの中へ


そして完成したイラストがこちら。髪の毛が少なかったので、ちょっと黒を塗って髪の毛を増やしてみたそうです。でも、その女の子的には、頭のリボンが目立たなくなってしまったそうで、それがちょっと気になるのだとか。でもまあよく描けました。さあ、トースターでチンしてみましょう。


自作の小さなプラ板アクセサリーが完成しました


レンジでチンすると、プラ板が小さく、厚くなって出てきたことに、子供たちも驚いたようです。「えー、なんで~?」という無邪気な声もたくさん聞こえてきました。今回創った自作のプラ板アクセサリーは、自宅に持ち帰って、一緒に来れなかったお母さんに見せてあげるのだとか。せっかく創ったのだから、そうですよね~。


フレンドリー鎌倉で行われている講座や教室の様子


最後に。「フレンドリー鎌倉(鎌倉青少年会館)」では親子で楽しめる講座や教室がちょこちょこ行われているようですよ。鎌倉にはその他の場所にも多くの子供会館があります。由比ヶ浜には第一子ども会館、長谷には長谷子ども会館、七里ガ浜には七里ガ浜子ども会館、腰越には腰越子ども会館、西鎌倉には西鎌倉子ども会館などなど。野山を駆けまわり、海で遊ぶ鎌倉の子供たち。将来大きく育ってくれるのが楽しみですねー。

 

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