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街と旧跡めぐり

源頼朝公の墓

鎌倉幕府が最初に御所(大倉幕府)を構えたとされる場所の背後、大倉山という比較的小さな山の中腹に、鎌倉幕府の開祖である源頼朝公が眠ると伝えられる墓があります。1199年、相模川で催された橋供養からの帰り、落馬した事が原因で亡くなったとも伝えられますが、原因は定かではありません。

鶴岡八幡宮へと続く段葛(だんかずら)

鎌倉駅からほど近い鶴岡八幡宮の二ノ鳥居。この二ノ鳥居から鶴岡八幡宮の境内へと続く、若宮大路沿いの一段高くなっている参道が段葛(だんかずら)です。かつて鶴岡八幡宮から由比ヶ浜に至るまで続いていたと言われるこの参道は、源頼朝が妻・政子の安産を祈願して整備したと伝えられます。

鎌倉大仏(高徳院)

長谷にある浄土宗寺院の高徳院(こうとくいん)。本尊である大仏は通称鎌倉大仏とも呼ばれますが、正式な名称は阿弥陀如来像(国宝)。青銅で作られた大仏は台座を含めた高さで13.35m、重さは121トンにもなります。大仏の開眼年は1243年と伝えられる、鎌倉時代を代表する歴史遺産の1つとなっています。

鶴岡八幡宮の大銀杏

鎌倉を代表する観光名所であり、源氏の氏神としても知られる鶴岡八幡宮。この境内の中にある御神木の大銀杏(おおいちょう)は、樹齢800年とも1000年余とも言われています。鎌倉時代、源頼家の子である公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したという伝説もあります。

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