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季節の行事めぐり

【もうすぐ!】第66回鎌倉花火大会は2014年7月23(水)

毎年鎌倉に夏がやってきたことを知らせてくれるのが「海開き」とこの「鎌倉花火大会」。今年の開催日は7月23日(水)だそうですよ。そう、もうすぐですよね!皆さん当日のお仕事の予定の調整は済んでいますか?今回はリマインドの意味も兼ねて鎌倉花火大会を簡単にご紹介です。

「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」で著名人たちのクリエイティビティに触れる

1938年から行われている鶴岡八幡宮の夏の風物詩とも言える祭礼です。夜の鎌倉、段葛から鶴岡八幡宮の本殿に至るまで、柔らかで幻想的な灯りの道が広がります。鎌倉にゆかりのある著名人、地元市民による書画の記された約400のぼんぼりが立ち並び、道行く人の目を楽しませてくれます。

鎌倉音楽祭 鶴舞2012

日本が昨年来直面している大きな困難を乗り越え、「鎌倉から日本を元気に」、一人一人の力を大きな束にしようという想いのもと、2012年も鶴岡八幡宮にて行われる夏の音楽祭。2012年の鎌倉音楽祭に出演するアーティストは「ゴスペラーズ」「植村花菜」などだそうです。

鎌倉祇園大町まつり(2012年)

鎌倉大町にある「八雲神社」の例大祭が「鎌倉祇園大町まつり」。大町まつりでは「悪疫退散、招福繁昌」を願って、神霊を奉じた神輿が町内を一巡していきます。祭り期間中の日中には地元のかわいい子供たちによる「こども神輿」が行われ、そして夜には大人たちが勇壮に神輿を担いで練り歩きます。

鎌倉の寺院で見る紫陽花(あじさい)はとってもキレイ

古都 鎌倉は紫陽花(あじさい)がとっても似合う街。梅雨が終わる頃になると、鎌倉の街の中や寺院では美しく咲く紫陽花(あじさい)の花が多くの人々の目を楽しませてくれます。ピーク時の6月、晴れている日は混雑しますので少しお天気が悪いくらいの日の方がゆっくり見れますよー。

紫陽花だけじゃない!北鎌倉、明月院の見所

別名『あじさい寺』とも呼ばれ、鎌倉の中でも紫陽花(あじさい)が美しい場所として知られている北鎌倉の明月院。しかしながら今回は紫陽花だけじゃない、明月院の奥庭園に広がるその他の見所、魅力をご紹介していきます。

一度は見ておきたい!鶴岡八幡宮の流鏑馬神事(やぶさめ)

毎年4月と9月に行われる流鏑馬神事。そのルーツは源頼朝が流鏑馬を催行した事に始まると言われます。今も続くこの神事は武家文化の歴史を体感できるイベントとして日本人のみならず海外の観光客をも魅了します。狩装束に身を包んだ射手が的を射抜く瞬間、思わず感嘆の声があがります。

鶴岡八幡宮の流鏑馬神事(2010年9月)

毎年4月と9月に行われる鶴岡八幡宮の流鏑馬神事。800年の伝統を受け継ぐこの神事は海外の観光客をも魅了しています。小笠原教場宗家の小笠原一門による流鏑馬が披露され、狩装束に身を包んだ射手が、馬で駆けながら的を射抜く瞬間は歴史ファンでなくとも見応えのある貴重なイベントです。

鶴岡八幡宮 倒壊した大銀杏の「小枝」配布

2010年3月10日未明、大雨の影響で鎌倉幕府の頃より800年以上にわたり鶴岡八幡宮を、鎌倉の街を守ってくれていたご神木の大銀杏の木が倒壊しました。再生に向けた取り組みは始まっていますが、鶴岡八幡宮では個人の寄付を募り、寄付者は倒壊したご神木の「小枝」を分けてもらう事ができます。

鎌倉花火大会(2012年)

毎年7月~8月上旬頃に行われる鎌倉花火大会。いつも多くの市民、観光の方々が訪れるこの花火大会は、由比ヶ浜海岸から材木座海岸周辺で見ることができます。鎌倉花火大会では水中花火やスターマイン(連続花火)などが見所として知られており、2000発規模花火を打ち上げるイベントとなっています。

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