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季節の行事めぐり

鎌倉祇園 大町まつり(2010年)

地元市民に愛されている八雲神社の例大祭。毎年3日間行われ、初日夜に行われる氏子たちによる神輿かつぎの光景を目にすれば、今年も夏がきたんだなという雰囲気を実感できます。また2日目以降には演芸大会なども行われ、古き良き夏祭りの雰囲気を今でも感じる事ができる貴重なお祭りです。

第54回 鎌倉薪能(2012年)

「薪能」と言えば京都・奈良が有名ですが、鎌倉薪能も1959年の開始以来、50年を超える歴史を積み重ねており、毎年チケットがすぐに完売してしまう人気の行事です。2011年から金春流能楽師山井綱雄師を総合プロデューサーに迎え、座席数を絞ってより臨場感のある体験ができるように工夫されています。

鶴岡八幡宮のほたるまつり(2010年)

鎌倉の代表的な観光地で、歴史の名残りを伝える行事が数多く行われる鶴岡八幡宮。毎年6月の梅雨入りの時期には、境内の柳原神池で蛍を放つ「蛍放生祭」の祭儀が行われます。「ほたるまつり」は一般に広く開放され、暗闇にゆっくりと舞う美しい蛍の光を鑑賞する事ができます。

五所神社例祭 乱材祭(みざいまつり)

毎年6月に行われる乱材祭(みざいまつり)は、材木座周辺に住む市民にとって一大イベント。五所神社から光明寺、そして周辺町内を御神輿を担いた氏子たちが勇壮な掛け声とともに練り歩き、見守る観客たちも一緒に祭の雰囲気を楽しみます。御神輿が海へと入っていく「神輿渡御」が見所です。

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