教えて鎌倉観光 | 鎌倉の奥深い魅力を伝える大人のためのローカルメディア

鎌倉通 鎌倉観光案内  >  教えて鎌倉観光

教えて鎌倉観光

腰越駅(こしごええき)

「しらす漁」で知られる腰越漁港があることから、相模湾の海の幸が楽しめる腰越駅。駅周辺を歩けば、今だ港町としての雰囲気が感じられ、しらす料理を楽しみたい旅人も多く訪れます。駅からは海水浴場や、源義経ゆかりの寺として知られる「満福寺」、景勝地である小動岬などに訪れる事ができます。

鎌倉高校前駅(かまくらこうこうまええき)

相模湾を最も美しく見渡す事ができると言っても過言ではない鎌倉高校前駅。ドラマや雑誌で紹介される有名スポットでもあり、駅自体が観光地と行っても過言ではありません。ホームのベンチに腰を下ろすだけで、こんな場所で高校生活を送りたかったなぁ。と思えるほど、平和で魅力的なスポットなのです。

七里ヶ浜駅(しちりがはまえき)

江ノ電で稲村ヶ崎駅を過ぎれば海のある光景が広がってきます。七里ヶ浜駅は「日本の渚百選」にも選ばれる七里ヶ浜からすぐの駅で、雄大な相模湾を目にすれば、日々の喧騒を忘れ、精神的な開放感を得る事ができます。周辺には人気のレストラン、サーフショップなどが集まり休日を満喫できるスポットです。

稲村ヶ崎駅(いなむらがさきえき)

極楽寺駅を過ぎて電車は海の方向へ。稲村ヶ崎駅から徒歩5分もあればすぐに海を目にする事ができます。新田義貞の鎌倉攻めで知られる稲村ヶ崎は、江の島や遠く富士山を望める神奈川の景勝50選にも指定される名所。地元市民にも愛される場所で、サーフィンを楽しむ人の姿も多く見受けられます。

極楽寺駅(ごくらくじえき)

江ノ電の駅の中でも山間に位置する極楽寺駅。天気の良い日には豊かな自然の姿を目いっぱい感じられるスポットです。駅の目の前には駅名の由来でもある極楽寺の山門があり、カメラを手にした旅人が撮影する光景が多く見られます。紫陽花の季節になれば、成就院に多くの旅人が訪れます。

長谷駅(はせえき)

長谷駅の歴史は古く開業は1907年。鎌倉大仏(高徳院)や長谷寺(長谷観音)、御霊神社(権五郎神社)等の有名観光スポットも近く、地元市民の乗り降りも多い事から、休日は多くの人々で賑わいます。鎌倉大仏へと続く道は多くの人が通行しますが、裏路地をゆっくりと歩ければ自然を楽しむ事ができます。

由比ヶ浜駅(ゆいがはまえき)

鎌倉駅から2駅で到着する由比ヶ浜駅。和田塚駅と同様に無人駅で住宅街に囲まれた小さな駅です。近くには鎌倉文学館などの観光名所もあります。商店街も近く、地元市民の日常生活で利用されるお店が多くあります。周辺には地元で人気のイタリアン、輸入ワインのお店など生活感が味わえる場所です。

和田塚駅(わだづかえき)

鎌倉駅から1駅で到着する和田塚駅。住宅街の中にある小さなホームは無人駅で江ノ電の駅の中でも乗り降りが少ない駅。和田塚駅周辺からは徒歩で由比ヶ浜へ、人気の甘味処の無心庵などを目指す事ができます。駅のすぐ側には駅名の由来である鎌倉時代の御家人、和田義盛一族の塚があります。

鎌倉駅(JR横須賀線・江ノ島電鉄)

JR鎌倉駅の開業は古く1889年まで遡ります。もともとは海軍の軍港がある横須賀への連絡を目的に整備されました。大正時代に入ってからは東京からの直通電車も開通、文豪や政治家、有名人の別荘なども多く立ち並ぶ地となりました。周辺は武家文化の中心地であり、国内でも有数の観光地となっています。

江ノ電で鎌倉を観光する時にお得な切符「のりおりくん」

鎌倉観光に訪れる方の多くが利用している「江ノ電(江ノ島電鉄)」。鎌倉駅周辺だけでなく、長谷や七里ガ浜、江ノ島方面へと、乗り降りしながら移動する予定の方にお薦めなのが「のりおりくん」です。

1 2 3

口コミ評判投稿数ランキング