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鎌倉の寺院で見る紫陽花(あじさい)はとってもキレイ

古都 鎌倉は紫陽花(あじさい)がとっても似合う街。梅雨が終わる頃になると、鎌倉の街の中や寺院では美しく咲く紫陽花(あじさい)の花が多くの人々の目を楽しませてくれます。ピーク時の6月、晴れている日は混雑しますので少しお天気が悪いくらいの日の方がゆっくり見れますよー。


鎌倉には至るところに紫陽花(あじさい)の名所と言われる場所があります。毎年梅雨が終わる頃になると、北鎌倉にある明月院や極楽寺の成就院、その他にも長谷寺や御霊神社(権五郎神社)などが紫陽花(あじさい)の名所として有名で、毎年多くの方々が訪れています。


明月院、成就院、長谷寺 鎌倉を代表する美しい紫陽花(あじさい)


鎌倉で見る紫陽花(あじさい)ってそんなにキレイなの?と思った方は、まず上の動画を見てみるのがお薦めです。別名あじさい寺と呼ばれる北鎌倉の明月院、あじさい越しに由比ヶ浜を見下ろす事ができる成就院、同じく海が見えるあじさいのスポットとして有名な長谷寺などの動画です。


※動画は「花の名所案内ホームページ」から(2010年6月24日撮影)


鎌倉では、日常生活の中で紫陽花(あじさい)が楽しめる


鎌倉ではちょっとした路地や生活道路でも美しい紫陽花(あじさい)を目にする事ができます。鎌倉市民にとって紫陽花(あじさい)はとっても身近な存在なのですよ。こうした花のある風景の中で、ゆっくりと子育てをしている方もたくさんいらっしゃいます。


鎌倉の街に咲く紫陽花(あじさい)


海と山に囲まれ、豊かな自然が残る鎌倉で見る紫陽花(あじさい)は、より一層美しく見えるに違いありません。そして咲く花にはどこか優しい雰囲気が感じられ、きっとあなたの心に残る風景になるはずです。

 

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