クルベルキャン 鎌倉レストラン&バー
鎌倉の中でも数少ない、しっかりとしたお酒とイタリアンを楽しむ事ができる貴重なレストラン&バー。小町商店街の裏通り、ビルの2階というロケーションのため目立ちにくいものの、本格的ながらも肩肘を張らずに楽しめるカクテル、そして窯焼きピッツアをはじめとしたイタリアンの味に魅了される方が多い。一度訪れるとつい通いたくなってしまう味とサービスのバランスが整った素敵なお店です。
■アクセス:JR横須賀線「鎌倉」駅の東口を出て小町商店街へ。徒歩5分程度
■営業時間:17:00~26:00(土曜日・日曜日のみ14:00~営業)
■定休日:月曜日
■所在地:神奈川県鎌倉市小町2-9-14植山ビル2F
■電話番号:0467-23-7737
■詳しい位置を確認する(地図)
クルベルキャン 鎌倉レストラン&バーの口コミと評判 8件
石窯ピザを出す「Clobhair-ceann(クルベル・キャン)」へ。妻が先日幼稚園関係の打ち上げの三次会(?)で利用して知ったお店。ピザ、パスタ、カクテル(グラスホッパー1杯だけ)どれも満足。料理の味は、輪郭鮮明。飲みながら食べるのが基本か。落ち着いた雰囲気、スタッフのホスピタリティもすばらしい。今日はささっと食べて退散だったが、またいずれ来たい。
入り口の床はレンガ色の石タイルと凝っています。カンテラ型の照明もお洒落。中は大きな木の板のカウンターを擁するバーカウンター。壁際にはテーマ席が並びます。暗い照明に流れる音楽はバーとしか思えない。カウンターに座ると厨房が見えます。入り口側にはタイル貼りの窯。料理の香りが座っていると漂ってくるので、食事の店であることを思い出します。石釜は実は近代的で左側に温度調節のデジタルなスイッチ。ガス窯のようです。
11年2月6日夜の来訪。夜がどういう経緯でこちらに来ることにしたのか憶えていないが、鎌倉で検索して伺いました。19時半過ぎでお客は結構いらっしゃいますね。男女が3組カウンターに。テーブル席にも外国人客たちが。ひと席空いていた隙間に座らせていただく。厨房がよく見えます。
ローズレモネード Rose lemonade 700円
ローズのシロップと濃縮レモン果汁に冷たい水を加えてステア。薔薇の香る酸味の穏やかなレモネードに。
ピッツェッタ マルゲリータ Pizzetta Margherita 1200円
小さめのナポリピッツァ。フレッシュな感じのトマトソースに窯で火の入っているバジルの葉、そしてクリーミーでフレッシュな美味しいモッツァレラチーズです。ピッツァはモッチリしてへたれない生地で好感が持てるもの。やや塩気が薄く物足りないが、素材の味を重視するスタイルだろうか。
ピスタチオと海老のスパゲッティ 1300円
ビスタチオの緑の濃厚な自家製ペーストを絡めたスパゲッティー。ほのかに香るのはオレンジの香り。やはり塩気が弱目か。上には熟成の効いた黒オリーブがアクセントに。エビはプリプリで嬉しい食感。薄くきざんだアーモンドが振りかけてあります。
アフォガート 700円
お皿に盛られてきたのでびっくり。フォークがこの店のマークにもあった通り、ココアパウダーでフォークの絵を描いています。バニラアイスはハーゲンダッツ的なお味。上には大きな焼き菓子さっくり軽くて砂糖がまぶしてあるものです。エスプレッソは涙滴型の皿に。すでにぬるくなっていましたのでアイスが溶けないようにとの配慮でしょうか。それに新鮮で歯ごたえあるイチゴ。
さて、このお店基本バーなためか喫煙可能なところが残念。それでもまた訪れたいという魅力があります。すでに鎌倉では人気を博しているようなので夜に出歩かない鎌倉住人にも認知されほどなく入れなくなりそう…。
結構前になるけど、「clobhair-ceann」というイタリアンに行ってきた。小町通りの裏路地にある呑み屋、「企久太」と同じビルに入っていて、いろんな人から「すご~くおいしい」と聞いていた。期待大の一軒。
営業時間は17時からで、店内には長いカウンターとテーブルが数席。キッチンにはピザ窯があって、自家製ピザがなかなかおいしい。写真は携帯で撮ったからイマイチだけど・・・。
営業時間も内装もバーのようだし、カウンターにいるオーナーさんが、氷を割ったりグラスを拭いたりする所作がとてもきれいだし・・・。と思ったらオーナーさんはバーテンダーでした。もともとは、鎌倉の「マッチポイント」にいて、その後横浜などのホテルのバーで
経験を積んだとか。当たり前だけど、お酒がとてもおいしい。この夏、モヒートをいろんな店で飲んだけど、ここの一杯が一番おいしかった!
でも、お酒弱くなったな。モヒート一杯で眠くなる。料理は、ピザ以外にもパスタ、サラダ、リゾット等々、どれもおいしくてお酒が進む。
ただ、この店の名前は読みにくい。「clobhair-ceann」と書いて、「クルベルキャン」と読む。でも、語感がいいから一度聞いたら忘れない。また行こう~。
夕食をごちそうしてくださるとのことで。とても美味しいお料理を出されるという、クルベルキャンに連れてっていただいた。ここのお料理が本当に美味しく、かんどう…!!
バンビことパンクな彼女のリクエストで、クルベルキャンの新メニュー、ウニの生クリームパスタを食べに行くことにした。
彼女は山崎のソーダ割を頼み、私は生ビール。ちなみに、クルベルキャンのビールは、ハートランドである。なにせ、オバマ大統領を見ようと大仏の前に立ちづくめだったものだから、喉が渇いていたのだ。
見たといっても、アメリカと日本の国旗を掲げた車が、厳重な警備のなか通りすぎるのを見ただけなのが。料理はサーモンのサラダにウニのクリームパスタ、それに鶏もも肉の石窯ハーブ焼きを頼む。
「おやつにしては多いかな?」そう言いつつも、彼女は念願のパスタを前にして、嬉しそうにしている。料理はもっぱら彼女が食べ、私はビールのあとは、ラガヴーリン1993、さらにグレンファークラス15年をストレートで。彼女はグレンファークラスもソーダ割にしてしまったが、よほど、シングルモルトのソーダ割が気にいったらしい。
新メニューのパスタは、期待通りだったが、鶏肉の石窯ハーブ焼きも美味しく、料理にはワインのほうが合うなと迷ってしまうあたりも、クルベルキャンの楽しさだろう。
写真を撮り忘れたのですが、「栗と胡桃のリゾット」。これが大したものでした。たいへんヨロシかったので、その件ツイートしたら、早速お店の方が見つけて反応してくれた。お決まりの定番メニューをきちんと食べられることも重要かもしれないが、家でちゃっちゃと作れない/作らないものをヨソで食べたいので、こういうメニューがびしっと美味いと本当に嬉しいです。
私はバーの食事が大好きです。というか、バーのカウンターが大好きと言うべきか。中でもお気に入りはここ、鎌倉の「クルベル・キャン」。酒蔵の妖精、という意味だそうですがいいお酒がたっぷりある(笑)、落ち着いた、いいバーです。
でも雰囲気が暖かくてお料理の種類が豊富。家族や友人とも楽しめる感じ。先日、ここで会った詩人の城戸朱理氏(鎌倉の酒場でよく遭遇する)も「この店は色々な使い方が出来るからね~。便利だよ」と言っておりました。
砂肝のスモークそれに写真にはありませんが、黄色いトマトのパンチェッタ、魚介のサラダは美しくてオブジェみたいに見えます。チーズ・フォンデュがまた美味しいんです。もっと色々食べたかったのですが、相棒はほとんどハートランドビールであまり注文せず。(あ~、もっと色々頼みたかった)
でもその話の面白さに、彼女に合わせて頼んだ「ゴッドマザー」が、とろおり。のどを落ちて溶けていくようで。女性ふたり。怪しい夜中の密談となったのでありました。
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美味しい鎌倉野菜を使ったサラダ、パスタ、気の利いた前菜の数々。新鮮なフルーツを使ったカクテル、珍しいウイスキー、料理に合う、さまざまなワイン。グラッパ。
オープン以来、2年目を迎え、イタリアン激戦区の古都鎌倉なのに?!今や呑み助の鎌倉っ子たちを虜にしてしまった感があります。「くるきゃん行こうぜ」なんてね