極楽寺(ごくらくじ)
1259年に創建された真言律宗の寺院で、焼失と復興の歴史を経て現在に至ります。江ノ電に乗り、山間の穏やかな雰囲気漂う「極楽寺駅」を降りれば、小さな茅葺の山門を目にする事ができます。大寺院とは異なる素朴且つひなびた風情を感じさせるこの寺院は、やはり山門が印象的。カメラを手にした静かな旅人たちが今も訪れます。
■アクセス:江ノ島電鉄「極楽寺」駅下車、徒歩すぐ
■拝観時間:9:00-16:30
■拝観料金:無料(宝物館¥300)
■所在地:神奈川県鎌倉市極楽寺3-6-7
■電話番号:0467-22-3402
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極楽寺(ごくらくじ)の口コミと評判 7件
なんといっても、鎌倉極楽寺には思いれがある。このドラマでは、ラストシーンで別れるときになるが、私もこの駅が好きで、何度も通った。それが高じて、住もうかと思い、1時期、本気になった。それほど、この駅は、小さくて、思い入れがある駅だ。四季を通じてや時間によっても、味わいがある。
趣がある茅葺きの山門。奥の参道は桜のトンネルなんだけど境内は撮影禁止なので…。特別展示とかあったようだけど初日の今日は午後からでした。
今日は鎌倉の極楽寺で年に一度の特別拝観日でした。清涼寺式釈迦如来立像など普段は秘仏として公開していない寺宝や本堂内部が見られるほか忍性の墓とされる石塔も公開されました。
また、4月8日はお釈迦様の誕生日であるため花祭り(潅仏会)の行事が極楽寺を始め、たくさんのお寺で行われていました。
極楽寺では参拝者に甘茶が振る舞われて春の日差しの中、色とりどりの花を見ながらひと時の幸せを噛み締めることができました。
江ノ電に架かる朱塗りの桜橋を渡って極楽寺の茅葺の山門に着く。素朴でどっしりとした造りの山門と周りの山々を眺めていると、山間に建つ静かな古刹....という感じがする。
山門をくぐって境内に....参道を進むと宝形造りの本堂が建ち、その右手前には貧しい病人のために茶をひいた千服茶臼と薬草をすり潰した製薬鉢が、また、飢饉の度に炊き出しに使った古井戸が残されていて当時を偲ばせてくれる。「社会福祉の祖」とも「医王如来」と呼ばれる忍性…まさにボランティアの先駆者だ!
山門から境内に入ると何とも風情の感じられる参道の雰囲気だったので、撮影しようと思ったけれど、境内は撮影禁止の貼り紙が。。やむなく山門の外から撮影になってちょっと残念。
鎌倉の極楽寺では灌仏会の前後(2010年は4月7~9日)に、ご本尊である秘仏・釈迦如来立像が特別公開されます。4月8日のみ灌仏会が行われ、極楽寺開山忍性の五輪塔(国重要文化財)が公開されるとのことで、行ってきました。
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鎌倉の地元紙で久々に「極楽寺の花祭り」という文字を見て、懐かしさにかられて散歩にでかけてみました。4月8日を挟んで前後3日間で行われる極楽寺の花祭りでは、寺宝が特別公開されます。
極楽寺は長谷の隣の駅なので、たまにクミンと散歩に行くのですが、年に一回の特別公開だからか、普段はひっそりとしている極楽寺も大変賑わっていました。