旧華頂宮邸
有名観光スポットである報国寺からさらに5分ほど歩いた場所に位置する旧華頂宮邸。1929年に華頂博信侯爵邸として建てられた洋館であり、「日本の歴史公園100選」にも選ばれた歴史的価値の高い洋風建築、庭園の1つです。フランス式の庭園は通年で公開されていますが、建物内は通常、春と秋にのみ一般公開されています。
■アクセス:JR鎌倉駅から「鎌倉霊園・太刀洗方面」バス乗車、「浄明寺」バス停から徒歩約6分
■公開時間:10:00~16:00(4月~9月)/10:00~15:00(10月~3月)
■休園日:月曜日、火曜日(祝日祭日の場合は開園し、次の平日に休園)
■駐車場:なし
■所在地:神奈川県鎌倉市浄明寺2-6-37
■電話番号:0467-61-3477
■詳しい位置を確認する(地図)
旧華頂宮邸の口コミと評判 9件
年2回の建物公開で、10/2(土)に訪れてみました。想像以上に内部の建物は見応えがありましたねー!ボランティアの方が庭園の維持管理もやっておられて、寄付をすると庭園でコーヒーを振舞ってくれたりしました。なかなかおすすめの観光スポット
西口から地下通路で東口へ出てバス(京急バス5番のりば)に乗り、「浄明寺」で下車徒歩4分の「旧華頂宮邸」へ先ほど外観を見学した洋館同様「鎌倉三大洋館」のひとつ。「竹の寺」として有名な報国寺の奥です。
鎌倉の緑深き谷戸の奥まった所に、古典的なハーフティンバースタイルの赴きのある洋風建築がありました。
この建物は旧華頂宮邸といわれ昭和4年の春に華頂博信侯爵邸として建てられたものです。
平成8年5月鎌倉市が取得し、平成18年4月には市の景観重要建築物に。同年10月に国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。
旧華頂宮邸は普段は非公開だそうで、春と秋の土日計4日間しか一般公開されていないそうです。
報国寺から山の方へ向かって行くと突きあたりにある「華頂宮邸」。春と秋の年2回だけ内部が公開になります。この時だけは混んでいます
東野圭吾の人気小説を映画化する「白夜行」に主演の堀北真希を、撮影が行われた神奈川・鎌倉の旧華頂宮邸で独占取材した。
旧華頂宮邸は、鎌倉 浄妙寺(地名)にある洋館です。入場料は無料で、駅からだとバスで15分ほど。ボランティアの方によって整備されたお庭はとても綺麗です。
報国寺の近所にある旧華頂宮邸のお庭を拝見してきました。バラの季節が終わりかけ、さるすべりが大層鮮やかに咲いていました。お屋敷はこじんまりしていますが、大変品のよい造りでした。お庭を管理されている方にご挨拶したら、11月下旬の紅葉の季節が大変綺麗だと教えて頂きました。
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初めて訪問してみました。鎌倉でも少し奥にありますが、山間の静かな場所に佇む邸宅。色々な映画のロケ地になってることで知りましたが、近代建築の貴重な建物だと思います。とっても心癒される旅になりました。おすすめルート