鎌倉国宝館(かまくらこくほうかん)
鶴岡八幡宮境内の東側に位置し、1928年に鎌倉の貴重な文化財を保護する目的で建てられた国宝館。奈良の正倉院と同様の校倉造の建築様式で、国宝、重要文化財など4800点もの収蔵品を抱えます。館内では古く鎌倉時代から伝わる古文書や書画、彫刻や工芸品等が展示され、国宝「蘭溪道隆像」も目にする事ができます。
■アクセス:JR、江ノ島電鉄「鎌倉」駅下車、東口から徒歩約15分(鶴岡八幡宮境内)
■開館時間:9:00~16:30
■入館料金:\300
■所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1(鶴岡八幡宮境内)
■電話番号:0467-22-0753
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鎌倉国宝館(かまくらこくほうかん)の口コミと評判 7件
連休の晴天の日にこのコレクションを駆け足で見物しました。例によって国宝、重要文化財がさりげなくどっさり展示してあるのが魅力です。
国宝館での特別展わくわくした気持ちで訪れた。浄妙寺本尊釈迦如来像にお目にかかれました。鎌倉前期の運慶派の作品、力強くそして上品な如来様、また、寿福寺の薬師如来像にもはじめてお目にかかることが出来ました。
ならんでいらっしゃるのでしばし釘付けでした。感動したのは頼朝が東大寺の供養に行かれたとき 手向山八幡より頂いた菩薩面。この面を頼朝が触れたと思うと興奮を覚えた
いやー迫力あるわ 鎌倉時代や南北朝時代などの重要文化財がズラリ。住んでいる所って「あるのが当たり前」で見落としがちだね。市内の小中学生は無料だった。
八幡宮境内に鎌倉国宝館という展示館があります。ここには、鎌倉市内の神社仏閣所有の仏像、人物像、絵画、工芸品などが所蔵されています。その名の通り、国宝5点、重要文化財24点を始めとして、多くの文化財があります。
館名の「国宝」とは戦前の「古社寺保存法」や「国宝保存法」に基づく名称で、現在では重要文化財に相当するものだそうです。
大賑わいの鶴岡八幡宮の境内にありながら、入館者はさほどいなくてねぇ~。みなさん、大銀杏ばかり撮ってないで鎌倉の文化財の歴史も学んでくださいよ~。
連休の晴天の日にこのコレクションを駆け足で見物しました。例によって国宝、重要文化財がさりげなくどっさり展示してあるのが魅力です。北条氏の求めに応じて中国の南宋から建長寺にやってきた蘭渓道隆の書や肖像画などがたくさん並べられ、波濤を越えた烈々たる宣教心の一端を披歴しています。
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鶴岡八幡宮の牡丹にうっとりし、さざれ石でほほーとなったあと、ここ鎌倉国宝館で開催していた氏家浮世絵コレクションを観てきました。