鎌倉古陶美術館(かまくらことうびじゅつかん)
北鎌倉駅から線路沿いに鎌倉方面へと少し進んだところに豪勢な和風建築の邸宅が現れます。鎌倉古陶美術館は、福井県から移築された築100年以上の古民家の建物の中に、中世・近世の貴重な陶磁器を展示しています。シックな雰囲気の館内では鎌倉時代の文化、日本文化の貴重な足跡を辿る事ができるようになっています。
■アクセス:JR横須賀線「北鎌倉」駅下車、徒歩約3分
■開館時間:10:00~17:00(月曜日は休館)
■入館料金:\500(展示内容により異なります)
■所在地:神奈川県鎌倉市山ノ内392-1
■電話番号:0467-25-5641
■詳しい位置を確認する(地図)
鎌倉古陶美術館(かまくらことうびじゅつかん)の口コミと評判 6件
古民家を移築した建物が会場です。とても趣きがあり、着物でお出かけするのにふさわしい場所です。
北鎌倉の古陶美術館「ひなまつり」展。江戸〜昭和のお雛人形がたくさん展示されていました。美術館の建物も、お庭の白梅も素敵な趣きでした。
鎌倉古陶美術館で猫展を見てきた。雨だったから、静かにゆっくり見ることができた。これ、猫好きにはたまらない企画ですわ。どの作品にも作家さんが吹き込んだ魂が感じられるものばかり。
猫展も素敵でしたが、鎌倉古陶美術館の家屋がこれまた素敵な建物。懐かしくて、優しくて、時間がそぉーっと染み込んだ太い梁や壁がほっとさせてくれる建物です。室内から見る中庭も雨にしっとり濡れて、樹木の緑が清々しく私もすっかりリフレッシュされ新品な気分になった。
北鎌倉にある鎌倉古陶美術館で開催されている「猫展」に行ってきました。田越川沿いにポスターが貼ってあってずっと気になっていたのです。
古陶美術館というだけあって、高級?古民家風のところに猫の美術品がいっぱいです。大きな猫の置物はなんと石に書いてありました。石の丸みが猫の体つきにちょうどあっています。七宝焼きでできた猫は淡い色がなんともやさしい感じです。和紙で?できた猫の置物はまるで生きているかのように楽しそうに畳の上に展示されていました
中はとても落ち着いた古民家のような作りでした。お聞きしたら、個人の方が私財で岐阜にある古民家を3軒を買い取り、鎌倉で立て直したと仰ってました。中の人形、陶器等々が全て個人の物だそうです。
古いのは江戸時代からの物も、そして吊るし雛、陶器、壁掛け、人形・・どれも素晴らしくて、何度も行ったり来たり、撮ったり、タイムスリップしたような時間でした。
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北鎌倉の『古陶美術館』の水彩画家 西丸式人さんの『~かまくら紫陽花展~』を見に出かけてきた。鎌倉は、これから約1ヶ月は、紫陽花が開花して観光客で大賑わいとなる時期である。西丸氏の画は、これまでも度々いろいろな展示会で拝見しており、大胆な画風が気に入って好きなアーテイストの一人である。