夏の鎌倉の魅力って? | 鎌倉の奥深い魅力を伝える大人のためのローカルメディア

鎌倉通 鎌倉観光案内  >  教えて鎌倉観光  > 夏の鎌倉の魅力って?

夏の鎌倉の魅力って?

鎌倉は古くは鎌府(れんぷ)とも呼ばれた街。江戸時代には観光地化し、明治時代にはリゾート地として栄え、昭和初期には「鎌倉文士」と呼ばれる作家たちが集った街。今は「武家の古都」と呼ばれる一方でマリンスポーツの盛んな土地でもあります。ここでは「夏の鎌倉の魅力」やスポットに関する情報をご紹介。


鎌倉は古くは鎌府(れんぷ)とも呼ばれた街。江戸時代には観光地として栄え、明治時代にはリゾート地として別荘が立ち並び、昭和初期には「鎌倉文士」と呼ばれる作家たちが集った街。現在は「武家の古都」と呼ばれる一方でマリンスポーツの盛んな土地でもあります。毎年多くの観光客の方々が、この鎌倉に残る歴史遺産、そして豊かな自然の姿を求めて訪れています。ここでは「夏の鎌倉の魅力」やスポットに関する情報をご紹介します。


6月中旬頃、美しい「紫陽花(あじさい)」から始まる初夏


毎年6月中旬頃、鎌倉の古寺では美しい紫陽花(あじさい)が咲き始め、多くの観光客の方々が訪れます。鎌倉の中でも有名なスポットは「明月院」「成就院」「長谷寺」などが挙げられます。


夜の鎌倉に舞う「蛍(ほたる)」、そして祭りの季節へ


そして鶴岡八幡宮では「蛍(ほたる)放生祭」が始まり、夜の鎌倉に舞う美しい蛍(ほたる)の光が訪れた人々の心を優しく癒してくれます。また材木座や大町では「乱材祭(みざいさい)」「大町まつり」などの地元の祭りが開催され、勇壮な神輿が街を駆け抜けていく姿を見る事ができます。


いよいよ「海開き」。海の家と海水浴、そして「鎌倉花火大会」へ


7月に入ればいよいよ、「由比ガ浜海岸」「材木座海岸」「腰越海岸」で海開きが行われ、ユニークなコンセプトの海の家が立ち並び、若者から家族連れまで実に多くの海水浴客が訪れます。7月末~8月上旬には「鎌倉花火大会」が行われ、夏の鎌倉は盛り上がりのピークを迎えていきます。


「鎌倉音楽祭」などを経て、鶴岡八幡宮の「ぼんぼり祭り」で秋の気配へ


また8月になれば鶴岡八幡宮で「ぼんぼり祭り」「鎌倉音楽祭」などが、近くの逗子マリーナでは「MTV Zushi Festival」も行われ、夏の鎌倉は少しずつ、少しずつ秋の紅葉の姿へと移り変わっていくのです。


 

口コミ評判投稿数ランキング