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鎌倉宮(大塔宮)

後醍醐天皇の皇子、護良親王を祭神とし、鎌倉幕府滅亡後に非業の最期を遂げた親王を弔うために明治時代に創建されました。拝殿では大きな「獅子頭守」が旅人を迎えてくれますが、これは親王が兜の中に獅子頭のお守りをしのばせたという言い伝えによるものです。

後醍醐天皇の皇子、護良親王を祭神とし、鎌倉幕府滅亡後に非業の最期を遂げた親王を弔うために明治時代に創建されました。拝殿では大きな「獅子頭守」が旅人を迎えてくれますが、これは親王が兜の中に獅子頭のお守りをしのばせたという言い伝えによるものです。拝殿裏には、親王が幽閉された土牢があるとも伝えられます。


■アクセス:JR鎌倉駅から鎌倉宮(大塔宮)行きバス。バス停「鎌倉宮(大塔宮)」にて下車すぐ
■拝観時間:9:00-16:30(宝物殿) 9:00-16:00(12月-3月)
■拝観料金:無料
■所在地:神奈川県 鎌倉市二階堂154番地
■電話番号:0467-22-0318


JR横須賀線「鎌倉駅」から「鎌倉宮(大塔宮)」へのアクセス・地図



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