鎌倉宮(大塔宮)
後醍醐天皇の皇子、護良親王を祭神とし、鎌倉幕府滅亡後に非業の最期を遂げた親王を弔うために明治時代に創建されました。拝殿では大きな「獅子頭守」が旅人を迎えてくれますが、これは親王が兜の中に獅子頭のお守りをしのばせたという言い伝えによるものです。拝殿裏には、親王が幽閉された土牢があるとも伝えられます。
■アクセス:JR鎌倉駅から鎌倉宮(大塔宮)行きバス。バス停「鎌倉宮(大塔宮)」にて下車すぐ
■拝観時間:9:00-16:30(宝物殿) 9:00-16:00(12月-3月)
■拝観料金:無料
■所在地:神奈川県 鎌倉市二階堂154番地
■電話番号:0467-22-0318
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鎌倉宮(大塔宮)の口コミと評判 7件
土曜日の鎌倉散歩は、大塔宮(おおとうのみや。鎌倉宮)で行われる、薪能(たきぎのう)を観るのが一番の目的でした。
途中にある「鎌倉宮」にもお参りしてと・・・毎月第二日曜日は朝市・骨董市が開かれます。
鎌倉宮では骨董市もあるそうです。これも今度行ってみたいなー
鎌倉宮にやって来ました。荏柄天神社から歩いて5分とかからない場所にある、明治2年創建の割と新しい神社です。
創建は新しいとは言え、本殿後背には護良親王(もりながしんのう)が9ヶ月間も幽閉されたとされる土牢が復元されたものなど、由緒あるものも見られます。太平記によると土牢は東光寺にあったそうですが、鎌倉宮はその跡地に建っているのだとか。復元がどのレベルでのものかは分かりません。
駅前のバスターミナルに鎌倉宮行きのバスが停まっていたので大した距離でもないのは知っていたが乗ってしまう。バスも混んできて座れなかったが終点で降りて鎌倉宮に入ると人の数はずいぶんと少ない。
護良親王が幽閉された土牢を見に拝観料を払って本殿の左側から入る。本殿を囲う塀の外側に沿って本殿の真裏に回ったところに土牢はあった。幽閉されていたのは晩秋から梅雨あたりの 9 ヶ月間ということなのでずいぶんと健康には悪そうだ。もっとも幽閉から出た時は殺されるときだったわけで健康どころではないかもしれないが。
土牢から回り込んだところに藤棚があった。まだ満開には早いようだがなかなか綺麗に咲いている。人が少ないのを良いことにゆっくり楽しんだ。
北方謙三の時代小説 南北朝シリーズを読んだ時から是非訪れたかった「鎌倉宮」を参拝。ご祭神が「大塔宮(おおとうのみや) 護良親王(もりながしんのう)」だからです。
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関東武士の街鎌倉に、薪能を視に行って来ました♪大塔宮護良親王が祭られる大塔宮での神事から!神事が済み、かがり火が能舞台に運ばれるまでは何人も通せません!侍僧が固くまもっています。篝火は何故か人の心をかき立てますね♪薪のパチパチと爆ぜる音に、高く響く鼓と横笛に素謡。感情を抑えた能舞に、とおく鎌倉武士も照らしたであろう篝火が揺れ幽玄の世界に!