光触寺(こうそくじ)
鎌倉時代末期に起こった時宗の宗祖、一遍上人を開山に迎えて1279年に建立された寺院。鎌倉の寺院の中でも山深さが感じられるひっそりとした奥地に位置します。付近の金沢街道はかつて塩の行商人たちが通る道であり、光触寺には供物の塩をなめたという「塩嘗(なめ)地蔵」や、運慶作と伝えられる頬焼阿弥陀などがあります。
■アクセス:JR鎌倉駅から太刀洗、金沢八景方面行きバス。バス停「十二所」下車、徒歩約1分
■拝観時間:9:00-16:00
■拝観料金:無料
■所在地:神奈川県鎌倉市十二所793
■電話番号:0467-22-6864
■詳しい位置を確認する(地図)
光触寺(こうそくじ)の口コミと評判 9件
2年程前に「鎌倉33観音巡り」をしました。光触寺で御朱印を頂く際、ご住職と思われる方が御朱印帳をご本尊様の前に備えお経をあげてくださいました。読経の声と鐘の音でその事に気付きましたが、大変有難く思いました。
これだけ丁寧な御朱印をしてくださるのは光触寺だけでした。
これと関係あるのかどうか分かりませんが、唇に長い間(1年位)できていた突起物(大きな黒子のようなもの)が鎌倉から戻ると、すっかりなくなっていました。・・・不思議でした!!段々、大きくなっていた突起物なので、受診しようと思いつめていて、何科に行けばいいのか悩んでいた時期でした。(頬焼き観音様のお話もあるので、もしかしたら?!と思ったりしてます・・・)
私の他には誰もおらず、静かでした。本尊は阿弥陀三尊で、阿弥陀は運慶、観音は快慶、勢至は湛慶の作といわれているそうです。
鎌倉の光触寺のお庭があまりにきれいなので思わずシャッターを切ってしまいました。
他にも藤を見たいということで光触寺に行くことに。ここの藤棚は光則寺より知っている人が少ない場所かもしれませんね。
次の目的地は光触寺。十二所バス停の側にあった。こちらもこじんまりとしたお寺だった。たまたま和尚さんと会えてお話をする事が出来たのだが、この辺は鎌倉駅前より寒いのだそうだ。
古くは「六浦路」と呼ばれ六浦の塩商人が塩や海産物を運ぶ塩ノ道として栄えた街道だが、道幅が狭く自動車に注意しながらの散歩のなります。一遍上人に挨拶をし、供物の塩を嘗めるという「塩嘗地蔵」をお参りし本堂へ。
「納経して御朱印を」と、用意しましたら今日は、都合により御朱印は受け付けませんの張り紙が・・・。出だしのアクシデントは、チョットがっかり!
光触寺の本堂脇に一遍上人の像とこの塩嘗地蔵(しおなめじぞう)がある。前に六地蔵、後ろに大きな地蔵が一つある。この大きな地蔵が塩嘗地蔵と呼ばれる。
かつては朝比奈(あさひな)切通しにあったものらしい。
六浦の塩売りが鎌倉に入るときに塩を供えたが、帰りには無くなっているので、お地蔵さんが嘗(な)めたのだろうということでこの名前がついたそうだ。
十二所神社での参拝を終えた後、十二所の山間を歩いて光触寺へと向かった。深い山間にひっそりと佇む山門を入ると、参道の脇に並ぶ苔むした石仏群が迎えてくれ、さらに参道を進むとその先に本堂を見守る一遍上人像が…すぐ左手には質素な本堂が見える。
一遍上人像の近くに地蔵堂があり、紅い衣装をまとった塩嘗地蔵が静かに鎮座していた。訪れた時間が少し早かったためか訪問者はおらず、境内は静まりかえっていた。
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2011年6月4日、13時から14時まで
本堂内を拝観出来ます。電話で確認済みです。
大慈寺にあったと言う大仏の仏頭と、頬焼
阿弥陀を見れるのが、楽しみです。