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光触寺(こうそくじ)

時宗の宗祖、一遍上人を開山に迎えて1279年に建立された寺院。鎌倉の寺院の中でも山深さが感じられるひっそりとした奥地に位置します。付近の金沢街道はかつて塩の行商人たちが通る道で、光触寺には供物の塩をなめたという「塩嘗地蔵」や運慶作と伝えられる頬焼阿弥陀などがあります。

鎌倉時代末期に起こった時宗の宗祖、一遍上人を開山に迎えて1279年に建立された寺院。鎌倉の寺院の中でも山深さが感じられるひっそりとした奥地に位置します。付近の金沢街道はかつて塩の行商人たちが通る道であり、光触寺には供物の塩をなめたという「塩嘗(なめ)地蔵」や、運慶作と伝えられる頬焼阿弥陀などがあります。


■アクセス:JR鎌倉駅から太刀洗、金沢八景方面行きバス。バス停「十二所」下車、徒歩約1分
■拝観時間:9:00-16:00
■拝観料金:無料
■所在地:神奈川県鎌倉市十二所793
■電話番号:0467-22-6864


JR横須賀線「鎌倉駅」から「光触寺」へのアクセス・地図



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