葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ)
鎌倉幕府の末期、後醍醐天皇の側近として活躍、倒幕を目指すも志半ばで幕府に捕らわれ処刑された、日野俊基卿を祭神とする神社。辞世の句とともに最期を遂げた場所に立つこの神社周辺は、現在は源氏山公園として知られる市民の憩いの場所です。春には桜を愛で、ハイキングに訪れる子供たち、観光客も多く見られます。
■アクセス:JR、江ノ島電鉄「鎌倉」駅下車、東口から徒歩約30分
■拝観時間:日中
■拝観料金:無料
■所在地:奈川県鎌倉市梶原5-9-1
■電話番号:0467-45-9002
■詳しい位置を確認する(地図)
葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ)の口コミと評判 8件
葛原岡神社の横を通って葛原岡ハイキングコースへ(*´∇`)ノ魔去る石☆彡 マッサルマッサルU>ω
葛原岡神社へ。無患子(むくろじ)のご神木があり、神社の神主さんがお守り(無患子の種に金具をつけて紐と小さな鈴をいくつかつけたお守り)を実演販売している。
葛原岡神社、願いを込めながら盃を石に投げつけて割る!! 。。。ということで。とりあえずやってました↑が、願いを込めるの忘れたそうで。
葛原岡神社にお散歩で立ち寄った。ひと昔前はひっそりと佇む神社であったがいつの頃か美しく衣替えをしていた。訪れる人も増えたのであろう。普段は見過ごしていたが、ここは神龍さまが奉られているとのこと。
その神社の入口付近に、「魔去ル石」という、大きな石があります。“魔が去るように願いをこめ、盃をこの石に当てて、幸せを勝ち取りましょう”という説明看板とともに、素焼きの盃が置いてあります。魔が去る→勝る、という意味があるようです。
最近出来たかのような新しい、こざっぱりとした、小さな神社だった。赤や緑といった色は使われておらず、木の色一色の社殿。
源氏山公園は多くの人であふれていた。神社は、崇拝者の方が、管理している様子。植木を植えたり、掃除をしたり、お守りや手作りのこんにゃく(100円)を売っていたりした。「大切に」「心地よく」といった思いが伝わってくるかのようだった
銭洗弁財天の前を通り、50mほどが坂の頂点で、そこから100mほど先に、鎌倉末期の公家、日野俊基の墓や俊基を祀る葛原岡神社があります。
鳥居の前を右へ行くと、さだまさしのグレープ時代のヒット曲『縁切寺』に歌われる「源氏山から北鎌倉へ」通じる源氏山ハイキングコースです。
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山道から、ふっと、現れた場所が「葛原岡神社」です。
お参りをして、横を見ると貼紙が・・。こんな貼紙、粋な心づかいですね。