棟方板画(版画)美術館
豪邸の立ち並ぶ住宅地としても知られる鎌倉山。鎌倉山は棟方志功が晩年を過ごしたアトリエ「雑華山房」のあった場所でもあります。棟方板画(版画)美術館はこのアトリエを改装して開館した美術館で、現在も数多くの作品が展示されています。館内は撮影禁止となっていますが、ファンにとっては見逃せないスポットでもあります。
■アクセス:JR鎌倉駅から鎌倉山または鎌倉山経由江ノ島方面行きバス。バス停「旭ヶ丘」下車
■開館時間:10:00~16:00
■入館料金:\500
■所在地:神奈川県鎌倉市鎌倉山2-19-17
■電話番号:0467-31-7642
■詳しい位置を確認する(地図)
棟方板画(版画)美術館の口コミと評判 8件
付近には棟方志功板画美術館、らい亭(料亭)、ローストビーフ鎌倉山などがあり、近県からも桜のシーズンを中心にたくさんの観光客が訪れます。夏などに訪れると山の緑のおかげかとても涼しくて心地よく感じるところです。
彼の作品は黒・こげ茶・ブルーっというイメージだったけれど、あっそうかそうか、こういうカラフルな作品もあったんだ~っと、ブルーを含むその色づかいにゴッホに憧れつづけたという棟方志功の一面を感じたなぁ。
館内には氏の情熱が注ぎ込まれた躍動感ある作品を静かに鑑賞できる。鎌倉山は今、桜のシーズン。湘南地区で桜の名所として名高い鎌倉山。
美術館を出た後に少し山奥へ歩く感じで歩いていけば突然視界が開けて湘南海岸を一望でる場所に辿りつけます。桜と湘南海岸、素晴らしいロケーションに美術館はあります
先日、棟方志功板画美術館を訪れてきました。鎌倉駅より鎌倉山経由江ノ島行きにのり、20分位、旭ヶ丘で下車、鎌倉山の小高い丘にレンガ造りの美術館があります。「板画絵巻」という形態。。。。等など、棟方志功は「版画」と書かず板を使い「板画」とした、一線を画した独自のもので、今回は志功曼荼羅の世界を見てきました。接近して明視距離からみると良くわからない、これは何のかなと?
棟方志功の「版画美術館」もあったりする。鎌倉マダムの住む地域で、憧れの高級住宅地。静かな静かな邸宅ばかりの鎌倉山。鎌倉マダムは、どんな毎日を過ごしてるのかしらね・・・?
鎌倉の棟方志功美術館に行ってきた。棟方志功といえば、木版らしい、木版ならではの作品が頭に浮かぶ。展示品はイメージ通りの作品と、イメージを覆されるような作品もあった。棟方志功の孫の方から、生い立ちや作品に対する姿勢などを聴いた。有名な言葉「わだばゴッホになる」という言葉の神髄に触れた気がした。
テレビ東京でやっている出没!アド街ック天国でもこの美術館が紹介されていました。「鎌倉山」の特集の時ですね。
棟方板画(版画)美術館の口コミをぜひご投稿ください!
鎌倉観光を楽しみにしている、鎌倉への旅行を予定している皆さんのために、棟方板画(版画)美術館に関するあなたの素敵な体験談、ちょっと残念だった体験談をぜひご投稿ください。口コミ投稿は以下フォームからすぐに行えます。
鎌倉観光案内 みんなの口コミと評判 投稿に関するポリシー
- 棟方板画(版画)美術館に関する口コミのみをご投稿ください
- 利用者第一という観点から、業界関係者による誹謗中傷は避けてください
- 投稿頂いた口コミはサイト管理者の判断で、予告なく削除、修正される場合があります
本サイトの利用に関する注意事項
- 掲載内容はあくまでも参考情報です。ご自身にて適切にご判断ください
- 掲載内容に関する如何なる責任も負いかねます。あらかじめご了承ください
- 掲載情報には変更が生じている場合もあります。改めてご自身でもご確認ください
鎌倉山の閑静な住宅街と緑に囲まれた、こぢんまりした美術館。美術館というよりは、公民館のような佇まいです。作品数はあまり多くありませんが、〈鐘渓頌〉や〈道祖土頌〉など見応えのある作品が並びます。とくに〈道祖土頌〉は、荒々しい鋸の目が残る板に霊力を持つ化け物を彫った作品で、迫力に圧倒されそうになりました。
それにしても、館内に30分くらいいたと思うのですが、その間の来館者は私だけ…日曜日でしたが…鎌倉山を訪れた際は是非立ち寄ってもらいたいものです。