昼間とは全く違う姿へ。奥深い趣のある「夕暮れの鶴岡八幡宮」 | 鎌倉の奥深い魅力を伝える大人のためのローカルメディア

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昼間とは全く違う姿へ。奥深い趣のある「夕暮れの鶴岡八幡宮」

「武家の古都」として知られる鎌倉。その鎌倉を代表する観光名所であり、鎌倉市民にとって最も大切な場所と言えるのがこの鶴岡八幡宮だと思います。日本三大八幡宮の1つに数えられ、かつては源氏をはじめとした鎌倉武士にとっての守り神であった存在です。


「武家の古都・鎌倉」を代表する観光スポットで、昔も今も多くの人に愛される鶴岡八幡宮


「武家の古都」として知られる鎌倉。その鎌倉を代表する観光名所であり、鎌倉市民にとって最も大切な場所と言えるのがこの鶴岡八幡宮だと思います。日本三大八幡宮の1つに数えられ、かつては源氏をはじめとした鎌倉武士にとっての守り神であった存在です。鎌倉時代も今も、鶴岡八幡宮には実に多くの人々が集って行き交い、思いを遂げるべく参拝し、その歴史を1つずつ重ねてきました。


夕暮れの鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)、舞殿を正面から望む


夕暮れの鶴岡八幡宮。昼間とはまた違う、神聖で、奥深く静寂な空気感


現在では日中に多くの観光客の方が訪れて賑わうこの場所も、夕暮れの時間を迎えれば、だんだんと本来の静けさを取り戻していきます。日中の鶴岡八幡宮ももちろん良いのですが、夕暮れから夜を迎え始める鶴岡八幡宮の境内にはいつもとまた違った、神聖な雰囲気、新しい魅力を感じ取る事ができるはずです。

珍しく夕暮れに婚礼が。鶴岡八幡宮に響く雅楽器の調べが、遥か昔の鎌倉の都を想像させる


夕暮れの鶴岡八幡宮で珍しく夕暮れの婚礼が執り行われていました。夜の闇の中へ沈み行く八幡宮と美しい白無垢の新婦。今ここに新郎新婦の新しい門出を祝うべく、神職による祝詞、巫女による神楽舞など、厳粛な雰囲気の中で素晴らしい式の様子でした。ここでは動画で婚礼の一部、雰囲気をご紹介します。夕闇に響く雅楽器の調べが遥か昔の鎌倉を想像させる雰囲気を醸しだしています。



■アクセス:JR、江ノ島電鉄「鎌倉」駅下車、東口から徒歩約15分
■拝観時間:6:00-21:00(4月-9月5:00から) 8:30-16:00(宝物殿)
■拝観料金:無料
■所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1番31号
■電話番号:0467-22-0315


JR横須賀線「鎌倉駅」から「鶴岡八幡宮」へのアクセス・地図



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