宇津宮辻子幕府跡(うつのみやずしばくふあと) | 鎌倉の奥深い魅力を伝える大人のためのローカルメディア

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宇津宮辻子幕府跡(うつのみやずしばくふあと)

鎌倉駅前から近い鶴岡八幡宮の二ノ鳥居、そして本殿へと続く段葛(だんかずら)。宇津宮辻子幕府跡は二ノ鳥居からすぐ、鎌倉彫会館の裏の路地の中にひっそりと佇みます。鎌倉幕府の三代執権、北条泰時が大倉御所からここへ御所を移したと伝えられています。

鎌倉駅前から近い鶴岡八幡宮の二ノ鳥居、そして本殿へと続く段葛(だんかずら)。宇津宮辻子幕府跡は二ノ鳥居からすぐ、鎌倉彫会館の裏の路地の中にひっそりと佇みます。鎌倉幕府の三代執権、北条泰時が大倉御所からここへ御所を移したと伝えられますが、現在は付近に残る石碑と稲荷社のみがその歴史を伝えています。


■アクセス:JR、江ノ島電鉄「鎌倉」駅下車、東口から徒歩約7分
■見学時間:随時
■見学料金:無料
■駐車場:専用駐車場なし
■所在地:神奈川県鎌倉市小町2-15-19


JR横須賀線「鎌倉駅」から「宇都宮辻子幕府跡」へのアクセス・地図



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