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源頼朝公の墓

鎌倉幕府が最初に御所(大倉幕府)を構えたとされる場所の背後、大倉山という比較的小さな山の中腹に、鎌倉幕府の開祖である源頼朝公が眠ると伝えられる墓があります。1199年、相模川で催された橋供養からの帰り、落馬した事が原因で亡くなったとも伝えられますが、原因は定かではありません。

鎌倉幕府が最初に御所(大倉幕府)を構えたとされる場所の背後、大倉山という比較的小さな山の中腹に、鎌倉幕府の開祖である源頼朝公が眠ると伝えられる墓があります。1199年(建久9年)、相模川で催された橋供養からの帰り、現在の稲村ガ崎あたりで落馬した事が原因で亡くなったとも伝えられますが、原因は定かではありません。源頼朝公の遺体はこの地に葬られたと言われ、現在目にする事ができるこの墓は、源頼朝公の子孫で薩摩藩主であった島津重豪が再建したものと伝えられます。周辺には現在小学校や住宅が建ち並び、源頼朝公のお墓のすぐふもとには、子供たちが元気な声で遊ぶ「よりとも児童公園」があります。


■アクセス:JR、江ノ島電鉄「鎌倉」駅下車、東口から徒歩約25分
■拝観時間:日中
■拝観料金:なし(無料)
■駐車場:専用駐車場なし
■所在地:神奈川県鎌倉市西御門2-6


JR横須賀線「鎌倉駅」から「源頼朝公の墓」までのアクセス・地図



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